【幼馴染Love】小森みっこ先生著「僕に花のメランコリー」7・8

Melancholy7,8 「僕に花のメランコリー」

こんにちは!ようこそ!僕に花のメランコリーに激ハマり中です!

ネタバレ有り。
読んだことない方でもなるべく流れがわかるように書きたいと思っているのですが、勢い重視なので読んでいないと意味がわからないかも!?

9巻・10巻の感想はこちら

5巻・6巻の感想はこちら

7巻「結婚できるんだから」

はー!6巻で弓弦と超ラブラブになったので安心して読めるー!

と思ったけど、すぐに暗雲を撒き散らしながら新キャラ・昴が登場。

不良に突き飛ばされて座り込んだ花に、昴が手を伸ばしかけてるけど、手をとって起こそうとしたのかな?

昴が喧嘩していたところをみて、再会したばかりの荒れた弓弦を思い出す花。思わず弓弦に会いに家まで行きます。

しかし弓弦は留守のようで、花は合鍵を持っているのにドアの前でうずくまって帰りを待ちます。

帰ってきた弓弦は、スーパーで買い物をしてきた。なんと、花の誕生日に料理を作ろうと思い、練習用の食材を買ってきたという…!

すごい!!これを照れずに言える弓弦が可愛すぎるー!!!!

『…メシ一緒に食うって言っただろ』のまっすぐな瞳ー!!!

うぅ、叶えてあげたい。花だけじゃなく、弓弦の望みだってなんでも叶えてあげたい!母性をくすぐられるー!!

『弓弦くんは変わったの もうそんな心配ないのに』っていう花のモノローグは、今後への暗示なの…?逆に心配になるやつー!

花の誕生日当日。2人でスーパーで買い物をして、家で調理にとりかかる弓弦。

ソワソワ嬉しそうに待つ花。幸せだねー!!

弓弦の美味しいハンバーグを食べて、喜ぶ花。とそれを見て幸せを感じる弓弦。

あー幸せだねー!

ケーキを食べて、弓弦がやたら「結婚」ってワード出してきますけど!どういうこと??

これも花が喜ぶと思って言ったのかなぁ。え、まさかプロポーズだった??

それを軽やかに『まだまだ現実的じゃないですよね』とかわす(!?)花。

弓弦は、自分の将来について考えたことなかったんだろうなぁ。「花と一緒にいる」ことだけが、弓弦が思い描ける「将来」なのかな。だから結婚なんて言ったのかなー。

楽しく誕生日会は終わり。


やたら昴と出会ってしまう花。昴が出てくるときはいつも花が不良に絡まれてるので、読んでて不安になってあんまりじっくり読めない(汗)

弓弦の今母登場ー!かなり曲者ー!ここらへんの話がこれから解き明かされていくんですね。いよいよ!

弓弦と昴は知り合いな様子。

かなり弓弦のトラウマと関わりのある人物のようです。

翌日の放課後。昴のせいで、また弓弦が闇をまとっている。

同じ図書委員の子がサボったお陰で自分が怒られたと、プンスカしてる花が新鮮^ ^ちゃんと腹が立ったら言える子。

弓弦が「唇が切れた」という、ちょっとしたことを覚えていてわざわざリップクリームを買ってきていた花。母性ー!!

嬉しいねぇ。自分のことを気にかけてくれる人がいて、それが自分の好きな子で、その子に好かれていて…弓弦良かったねぇ。

いろいろと我慢ならなくてキスしちゃう弓弦。

そうだ、今の弓弦には花がいるんだから。頑張れ!辛くなったらこうやって花に慰めてもって頑張れ!


将来について考える花。大学の学部案内をみていて「看護師になる」という夢を見つけます。

一方、弓弦は自分と向き合っている感じ。

親友(わたしはそう思う)の嵐は、弓弦の様子がちょっとおかしいことに気付いている。すごい。

そして7巻の最後は、またまたまた花が昴と出会って終わり!もー!

8巻「心配したんだ」

昴を怪我させてしまったことに罪悪感を感じ、道端で傷の手当てをする花。

こんな時でも相手に優しくしてしまう…。本当にオバカなんだから!花!可愛いんだから目つけられちゃうでしょ!

一方、花に「話がある」と呼び出され、待ちあわせ場所に1人立つ弓弦。

花がなかなか待ち合わせ場所にこず、その間に逆ナンパされる。

昔はこういうのにホイホイ乗っかって遊びまくってたんだろうな

花と昴はお互いの名前を教えあってるし…。もー!やめてくれ!

昴も、根っからの悪人ではないオーラを纏っているのがまた…。弓弦に似ている気がして、優しくしてしまう花。…やめなさい!

突然の雨に、花の小さい折りたたみ傘を2人で刺して寄り添い合ってるし。弓弦が待ってるんでしょーが!花が呼び出したから!

弓弦からの電話に気付いて電話を取る花。昴と別れて弓弦のもとへ向かう花。…の後をこっそりつける昴。こわいよ!

花の方へ向かっていた弓弦と、道の途中で会えた花。

弓弦が花のことを『心配したんだ』って!言うの!最高にトキメクー!!!

だけどこれを昴が見てるんだと思うと集中しきれない読者ー!!!

将来の目標が決まって、弓弦に愛されて、幸せな花。

将来が見えず、過去のなにか(昴のこと)に縛られて、悩む弓弦。

あー!早く2人が幸せになれー!!!


日曜日。2人はグルメ祭りでデート。

2人が実に爽やかに!若者らしく!2人きりで食べ歩きデートをしている…!

じーーーーん。

ついに弓弦がお天道様の下で普通に過ごしているところを見た気がする笑

久しぶりのお出かけに、嬉しそうな花と弓弦。花も可愛いけど、弓弦の可愛さが突き抜けている…。しかもバイトも入れないで、一日中花と過ごすつもりでいた弓弦。かーーわーーいーーいーー!

花がウロチョロしてはぐれてしまっても、一巻のときのようにトラウマ発動しません!

弓弦から手を差し出して、初めて手をつなぐ2人!!!

この手つなぎまで長かったなーーーーーー!!!!!

見開き2ページでじっくり見せてくれた先生、ありがとうございますー!!!

付き合う前にキスしてて、キスする前に押し倒してた2人が、やっと普通の恋人同士らしいことを出来るようになっている…!

芝生にレジャーシートを敷き、まったりする2人。いいねー。

そこで花は、「看護師になる」という進路に決めたことを弓弦に報告します。

『いいと思う おまえに合ってる』だなんて!こんな風に言ってもらえたら、花は自信持てて嬉しいだろうなー!良かったね花…!

寝転んだ弓弦は、花を引き寄せて2人でごろりん。わー!こういうカップル、たまにいるー!それを2人が!やっと普通の恋人ら(以下略)

花が可愛くて可愛くて、優しくしちゃう弓弦。

目の前にいるのに、触れているのに、幸せすぎて切なくなってしまう…みたいな弓弦の表情!

デート回。ラブラブな2人が見られてご馳走様でした。

…もしかして、これが最後のごたごたに向かう前の、つかの間の安息なのでしょうか…?


弓弦の家で勉強する花と弓弦。

花が思い切って、弓弦の将来についての話を聞かせてほしいと切り出します。

が…。

『決まってない …違う 俺はそれを考えない様にしていた』

という心の声。

場面が変わって、未来(弓弦兄)の家。

弓弦が進路調査表を白紙で提出したということで、未来母が学校に呼び出されたと。未来が未来母と一緒に学校にいってくれることになって良かった〜。お母さん、これはナイス判断。

しかしお母さんの服装が気になってしまう。セレブはいかなる時でも肩だした服着るんだなって。確かになんかそういうイメージある(偏見)。

学校にきた未来と未来母を見かける花。未来に話しかけようと近寄ると、2人が弓弦の話をしているのが聞こえてきて、この2人は弓弦の何??となる花。そっか、花はまだこの兄弟関係を知らなかったんだ。

未来から、弓弦と花の空白の10年間について話を聞く花。

チビ弓弦の可愛いこと…。守りたい泣。

未来がほんとうに、弓弦のことを思いやっていることがわかる過去話。

未来母が悪人とは思えないのは、わたしも年を取ったからなのか…。

でも弓弦に「弓弦母が悪い」と刷り込んだのは嫌だなぁ。

この関係の原因である「父親」はいつ登場するんだろー?早くご尊顔を拝したいもんです。

そして、弓弦が花の高校に編入してきた理由がわかります。

スポーツで期待されていた人に、治らない怪我を負わせてしまったことが原因でした。

たぶんその被害者が昴なんだよね。

一方弓弦は、カツアゲに合っていた男の子を助けていた。その子の落し物を届けにいくと、その子の兄がなんと昴でした。

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