夕のぞむ先生著「青春シンデレラ」最高なので感想【21話〜】

seisyun21 「青春シンデレラ」

1話〜10話の感想

11話〜20話の感想

31話〜の感想

これを読まれる方は「漫画既読済」という前提で書いていますので、読んでないとわけわからない構成となっています!

括弧()内はわたしの感想です。

ネタバレ嫌いな方は今すぐお引き取りをー!!

21話「好き」

3ページ、「…萩野さんて 結構 すぐ 逃げるよね」って、お顔見せて長谷川くん!いまどんな顔してるの!!?

6ページの「…まあ いいんだけど」は拗ね顔ですよね。可愛すぎない?そんなに告白して欲しいんかい!

7ページ、紫苑は頑張って告白したー!がんばった!9ページの切実な表情すごくいい。「好き」を伝えたい気持ちの中にある「自分を変えなくちゃ」って気持ちとすごく合ってる。

最初の「好き」は漢字なのに、二度目は「すき」てひらがななところも良いよね…。作者さんの言葉にこだわる気持ちが伝わる。面白い漫画って、作者さんの言葉遣いにセンスがあるから読んでて気持ち良いね。

10ページ、とまどう長谷川くん!なのかな!?まぁ告白で「10年たっても…」とか言われたらこうなるか!?ここで嬉しそうな顔じゃなく、こういう表情入れてくるのは読者をもったいぶらせてきますねー!早く笑顔見せてー!

11ページ、「……ホントに?」告白を噛みしめる長谷川くん。

12ページ、「俺 好きなコに告白されたことないんだよ」。不憫な、じゃなくて何その返しー!

『こんなに嬉しい告白を受けたのは生まれて初めてだ』って言ってるんだよねー!!!モテ男が!はー!

13ページ、2人とも可愛すぎ。長谷川くんが「好き」っていう覚悟決めたって顔してる。

21話感想はここまでで、ちょっと気になるのは

長谷川くんから告白しちゃえばよくない(何度目だこう思うの)?もしかしてだけど長谷川くんから「好き」と言えない理由があるのかな???

またぶり返す「長谷川くんも未来から過去へ戻ってきた説」なんですけど、なんか長谷川くんから「好き」と言ってはいけない縛りがあるとか?

21話最後で再びタイムスリップしそうになるの、次話との繋がりをみると紫苑からの告白がきっかけではなくて長谷川くんが「好き」と発言しそうなことがきっかけっぽい?

今後の展開にわくわく。

22話「……俺 フられたの?」

序盤の告白がんばる長谷川くん、可愛い。好きって言って早よ付き合いたい気持ちでてる。

1ページ、「…俺も」の長谷川くんの表情がよくわからないけど、なんでこんなに深刻そうな難しそうな顔なんだろう?好きな子に告白の返事するのが初めてで緊張したってこと??

7ページ、「どうしよう」、ほんと紫苑どうしようね!?可哀想。せっかく両思いっぽいのにタイムスリップするのは怖いよね。元のあの時間軸に戻りたくないよね。

8ページ、長谷川くんの「……俺 フられたの?」と言いながらの後ろから腕つかんで引き止めー!顔は肩に置くやつー!フられたのかもしれないと、すがりつくような長谷川くんが可愛い。不憫可愛い。

しかし11ページ、ここで「…俺のことフるんなら なぐさめてよ」と攻められるのが長谷川くんです。どういうつもりで言ってるのかな?諦めないよってこと?甘えさせてよって?それともフられるわけではないと分かってからかってる?ほんとすごいな長谷川くん。

12ページ、「後日 ね」でも目元に斜線確認ー!ここでさらっと追求を諦められる長谷川くんすごい。後日まで待とうとするのすごい。君何歳だ?否大人でも待てない人いるぞ。でも紫苑のために待とうとしてくれるんだね…。

23話「俺以外の彼氏 できないかもね」

5ページ、紫苑「せっかちな男はモテないよ」ってちょっと、両思いだと思って安心しちゃってません!?この返しは良くないと思うなー、紫苑調子乗っちゃってるなー、と思った笑。

だって長谷川くんは本気なのに!!早く付き合いたいのに理由もわからず保留にされて!待たなきゃいけない期間を教えてくれよって思うでしょ!でも紫苑もタイムスリップのことでいっぱいいっぱいなのかな。

6ページ、いや最終日の自由時間だけじゃないと思う。着物着て手繋いでるとこも絶対目撃されてると思う。

7ページで「俺以外の彼氏 できないかもね」と攻撃したつもりが8ページで「長谷川くん以外の彼氏が欲しいわけじゃ ないよ…」であっさり反撃されて負けてるの可愛い。

12ページ、いや美月に言うんかーーーい!!!

24話「それ おかしい!」

美月がすごいしっかり者に見えるぅ。

カラオケシーンは、長谷川くんのことを通して美月と紫苑が本当の親友になれたんだなって思うシーンでしたね!

10ページ、ヒマじゃないとは言うけど電話には出たげる長谷川くん。美月と話してるときはゲームの片手間なのに、12ページで紫苑と話すときはゲームやめて座り直してる最高ですね。長谷川くんの緊張が伝わる。

12ページ下コマの長谷川くんのお顔、幼く見えてかわいー。健気ー。

13ページ、「「後日」にしなきゃいけなかった理由は 話せると思う」って言ってくれてよかったー!!『とにかく来て欲しい』みたいに雑に要求したら紫苑のこと嫌いになっちゃうからね!もう!待てしなきゃいけない長谷川くんが可哀想なんだから!

25話「かわいすぎない?」

2ページ、長谷川くんがいつから意識しだしたかはっきり判明!ここで、2人がお互いに意識しだしたきっかけは同じだったと分かるわけですね。同じ出来事から意識し合うとかいいなー。

6〜9ページ読んでて、『あれ、付き合うってなんだっけ』って思いましたよねおばさんは。付き合いましょう・はいの下りがないと恋人になれないんだっけ?みたいな。

もしタイムスリップ条件?が「付き合う」っていう言葉でのやりとりからなんだとしたら、それさえ言わなきゃ何してもOKなのかなぁ。と思ったらー!10ページー!

10ページ、ハグ!そして「…俺は これで 充分」健気ー!!

いやほんと、お互いが思い合ってて、抱きしめ合ってるけどこれはタイムスリップしないんだな!?なんでだ!?

12ページ、紫苑の言葉には重みがありますよ。だって実際に10年忘れられなかったわけだから。10年は長いよ。女の27歳までの10年は特に…。

13ページ、喜びの長谷川くん。そして感情が出ると途端に幼い顔に見えるね長谷川くん。かわよ。

14ページ、長谷川くんの右腕がしっかり紫苑を掴んでるのが良いー!このちゅーはほっぺなの?口なの?次回気になりすぎる。長谷川くんの足と足の間に紫苑がすっぽり収まってるのキュンとする。

25話感想はここまで、ラストについての勝手な考察は

タイトルが「青春シンデレラ」だから、紫苑はいつか元の27歳の時間に戻ってしまうんだと思う。そして、王子様が迎えに来てくれるんだと信じたい!

でもそれだと、過去の紫苑はどうなるんだろ?て思いますよね。27歳の時間に戻った紫苑はわかるけど、戻ったあとの過去の紫苑の中身はどっちの紫苑?元の地味子紫苑なの?でもそれだと記憶喪失みたいになるような…。

そして大きな謎のひとつ、「なぜ長谷川くんは紫苑のことが好きなのにフったのか」ですね。これは今の長谷川くんに聞いたって分からない。てことは、どこかでこの謎が解き明かされることになるはずで。

もしかしてだけど、長谷川くんも10年待ってるのかな?紫苑がタイムスリップから帰ってくるまで、現代の長谷川くんもずっと。

現代で、美月と紫苑は変わらず繋がってるのに長谷川くんの噂も聞かないっておかしいと思ったんですよね。だって美月は絶対に長谷川くん情報持ってるじゃん。で、紫苑に言わないっておかしくないか??だから、美月もわざとこの10年長谷川くんの情報を紫苑に伝えないようにしてたとか?長谷川くんと美月の2人で、紫苑がタイムスリップから帰ってくるのを待ってたとか…?

わー!わっかんないけど!

26話「…内緒」

ほっぺちゅーだったー!!!
そのあとの長谷川くんのお顔!!上目遣い!!!(嬉しそーかわいー。)

明るい感じで「答え でた?」と2人に聞ける美月。(大人だなぁ。)

翌日の学校。すっかり仲良しなクラスメイトポジになった橘さんと佐倉さんが登場。今後もチラチラ出てくるのかな。

2人が恋仲ってウワサ聞いて!と直撃されたら「…内緒」と返す長谷川くんー!格好いいー!

(この内緒顔、まわりからは笑顔認定されてますけど、紫苑はもっともーっと笑ってる顔みてますもんね!やっぱり紫苑は特別だったんだなって。)

(色ボケも、仕方ないやろ!もっと大いに色ボケさせてあげたいー!

27話「だめ」

紫苑のコンタクトレンズを買いに出かけた、紫苑と美月。

紫苑との会話の中で、「10年後も紫苑と美月は友達」で、「長谷川としおんは付き合えなかった」ということをしみじみと口にする美月。

しかし明るく『忘れよう!』『そんな未来ウソだよ 大事なのは「今」!』と、暗い考えを吹き飛ばすように言います。

そして紫苑は、長谷川くんと両思いになれたこの過去にとどまりたいという気持ちが大きくなっていきます。(そりゃそーだわ!)


突然過去に戻った紫苑は、高校時代の勉強の内容をすっかり忘れています。なので、期末テストの勉強をやっても赤点を免れる気がしなくて気分はどんより。

偶然出会えた部活終わりの長谷川くんに声をかけ、テスト勉強の話になると『…てか美月はいつもどーやってんの』と長谷川くんが聞きます。

すると美月は人脈をつかって、過去問丸暗記して赤点を免れているというではないですか!

すぐさまそれに乗っかる紫苑と長谷川くん。

2人でコンビニに寄り、美月から借りた過去問をコピーします。

『コピー代1枚5円 地味に痛い…』と嘆く紫苑に、長谷川くんが『そんなんでクリスマスどうすんの』と、クリスマスの話題をさりげなく振ります!

(ぎゃー長谷川くん、クリスマスを紫苑と過ごしたいって言ってるのね…!)

一瞬意味がわからない紫苑も、その意味が分かって赤面。

照れてしまったのか『金欠のため自宅待機ということで』と言いますが

長谷川くんの返事は『だめ』!!

(ここの長谷川くんの顔ー!!!!)

(恥ずかしいけど、紫苑といたいから頑張って「だめ」って言ってるような顔!!かわいすぎか!!)

そんなコピー機でイチャコラしてる2人を、横目に見ている女の子の姿が。

この子が今後、どう関わってくるのか!?まて次回。

28話「長谷川颯真 くん」

自宅でテスト勉強をしている紫苑。

顔にはコットンパック、机上には加湿器代わりのヤカンが置かれています笑

(美容に気を遣う中身27歳!)

翌日の朝。

実は根が真面目で分析好きの紫苑は、美月から借りた5年分の過去問を元にテストに出やし問題分析してまとめていました。驚く美月。

これを使って勉強しようと美月を誘う紫苑。テスト前日にお泊まり会しよう…と話をしていると、チャラ男3人組の1人である海野が『俺も参加した〜〜い』と絡んできました。ちゃっかり『紫苑ちゃん』と名前呼びまでしています。

海野との会話で久しぶりに笑顔を見せた紫苑。美月も驚きます。

『ちゃんと笑うようになったって』

『長谷川くんと両想いになったからじゃ』

と心の中で照れる紫苑。

自分のお陰で紫苑が笑った!?と思った海野は『やっぱ俺と付き合お!』と手を取り言いますが即答で『ゴメンなさい』と言う紫苑。

わちゃわちゃとしている紫苑・美月・海野に近寄る影…

長谷川くん自分のカバンを海野の頭の上に落とし『かばん ふりまわしてたらあたっちゃった』と棒読み!?で謝ってきました。(かわいいー!)

長谷川くんに嫉妬してもらえたのかな、と照れる紫苑。ニヤニヤしている美月。

長谷川くんが海野を追い払い、紫苑に『なんで名前呼びさせてんの』と聞きます。

しかし海野のことが眼中に無いため名前呼びされていたことに気付いてすらいない紫苑。

すると長谷川くんが『…俺も名前で呼ぶ』『だからそっちも名前で呼んで』と言ってくるではないですか!

照れてムリだと言う紫苑ですが、『俺もムリだけどなんとかして』とめげない長谷川くん。


そのとき、美月が手に持っていた、紫苑が返した過去問用紙の間から何かがひらりと落ちました。

美月が拾って見てみると、それは紫苑がまだ地味子で、美月がまだ長谷川くんを好きだったころに、長谷川くんに写るよう頼んで自撮りしたあのスリーショットの写真でした。

その写真の左下、長谷川くんの体が少し消えているように見えるような…?

(写真から消えていくって、なんで長谷川くんが!?気になるー!!)

(そして必ず毎話、読者がニヤニヤするような可愛い長谷川くんを入れてくださって感謝です!先生!)

29話「し おん?」

スリーショットの写真を手に取り何かを思う美月。

放課後も紫苑は教室で勉強していました。

美月は用事があるとのことで、写真を紫苑に返して去って行きました。

(写真を拾ったのは朝で、返すのは放課後って時間開きすぎのような)

紫苑は、この写真を破った瞬間に時間が巻き戻ったことを思い出し、今この写真を破ったらどうなるんだろう?と思い手をかけますが…

もしも元の時間に戻ってしまったら…と思うと怖くて出来ません。

そこへ部活が終わった長谷川がやってきます。

はっきりとは言いませんが紫苑と帰るためにやってきたようです。

(ここの遠回しにしか言えない感じが可愛いー!!)

長谷川の思惑に気づいた紫苑は、美月にもらった残りの過去問を一緒にコピー取りに行かないかと誘います。

『行く』と即答の長谷川。

そして、紫苑が相変わらず「長谷川くん」と名字読みなことを指摘して『…しおん』と呼びます。

教室に入ってきてからずっと紫苑の方を見なかった長谷川が、ここで紫苑を見つめます!(頬が少し赤らんでて可愛いー!)

赤面しながら『ー…颯真くん』と言う紫苑。

(動揺してガタンッてなる長谷川くん可愛い。もう顔の緩みが隠せてない!)

2人でコンビニへコピーを取りにきました。出入り口のところで、どこかで見たことのある女の子が立っていることに紫苑が気付きます。

コンビニから出てきた長谷川が『紫苑』と名前を呼び、それが聞こえた女の子が『…し おん?』と。

この女の子は、紫苑とどういう関係なのかな…!?

30話「うっかりまじめに勉強してた」

知らない女の子の『しおん?』という呟きが聞こえて驚く紫苑。その子は紫苑と目が合うとその場を走りさっていきました。

知り合いではないと思いつつも、タイムスリップ前に美月主催の合コンにいた女の子に似ていたような…と思う紫苑。

翌日の朝。元気のない美月は、「昨日、幼馴染に会えなかった」と残念そう。

紫苑が『なにか用事あったの?』と聞くと、なにか考え事をする美月。

そして「あのスリーショット写真自体はタイムスリップとは関係ないよね?」と紫苑に聞きました。

そして紫苑は「あの写真を破った瞬間にタイムスリップした」ことを美月に話します。何やら驚いている様子の美月。しかし、他の生徒のいる教室で話せる話題ではないということでそこで話を打ち切りました。

放課後。幼馴染に会う約束を取り付けた美月は一人で帰り、紫苑は残って勉強していました。

美月がなにか考え事をしていることは察していましたが、時が来れば話してくれるだろうとあえて聞かない紫苑。

教室で勉強していると、この頃紫苑のことを気に入っている海野くんがやってきて紫苑に絡んできます。なんやかんやで根が真面目(!?)な海野は、紫苑の隣の席でうっかり真面目に勉強をしたりして。

海野に「帰んないの?」と聞かれても、部活を終えた長谷川がくるかもしれないしと、なんとなく帰らず勉強を続けようとする紫苑。(乙女心)

二人が談笑しているとそこに長谷川がやってきて、海野へ無言の圧力をかけて先に帰らせます。

長谷川が来たことに内心喜ぶ紫苑でしたが、長谷川は『…なんで海野がいたの』とお怒りモード!さて次話はどうなる!?


(長谷川くん結構すぐジェラっちゃいますね!このところ嫉妬してるところばっかり見てる笑)

(紫苑にはもっと、自分のタイムスリップについてもっと真面目に考えてもらいたい><考えるのが怖いんだろうけど…。待たされてる長谷川くんが可哀想なんですけどーー!)

(美月が明らかにタイムスリップのことで何か考え事してるんだって分かるでしょ汗。自分のことなんだから、もっと聞きなよ!聞かれなきゃ話さないよ美月はよー!!)

(両思いになってからの紫苑の態度…ちょっとイライラしちゃう><やだ!そしてわたしはラブラブな二人が見たい…!)

31話から

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