【肩と肩甲骨】添い乳を続けた私の体はどうなったか【激痛】

soichichi その他

こんにちは!添い乳してますか!?

息子が0歳の頃は、寝かしつけといえば添い乳

夜中に起きたら添い乳

そうやって添い乳に頼りまくりで過ごしていたら

断乳して1年、産後2年半を過ぎた今もわたしの体に残ってしまった添い乳の影響があります。

右腕が上がらない!

生後半年の頃、右腕が上げられなくなりました。

右半身ばかりを下にして添い乳をしていた当時のわたし。

折り曲げた右腕を枕にして、添い乳していました。


その姿勢を続けていたせいで、ある時から肩甲骨の動き方がおかしくなり、右腕を右腕だけの力で上げることが出来なくなってしまったのです。

どうにか上げてみても、動きがギコちない。

右腕を右耳につけるように真っ直ぐ上に上げることが出来ない!そして痛い。

リュックを背負うように右腕を後ろに動かすと、右腕の肩に近いあたりにズキン!と激痛が起きてうずくまるほどでした。

当時の寝かしつけ状況は

うちの息子は0歳の頃、昼も夜も本当おおおに寝ない子でした。

泣かせっぱなしにして泣き疲れて寝させるネントレ(寝んねトレーニング)を実践したこともあるのですが、1時間ギャンギャン泣かれた日に心が折れて止めてしまいました。

(ノドを痛めたら可哀想; ;とか心配しだすと、続けられませんでした…。)

20時頃になんやかんやでやっと寝ても、23時頃までは30分ごとにギャン泣きで起きる。

夜中は3回は泣いて起きたかな…。その度に添い乳。

ふと目が覚めると寝る直前まで咥えてたパイが無くなってるショックで泣いてるんだろうな〜〜って。息子を見てて感じました。

添い乳をキッパリ止めていたら、息子の寝つき方はまた変わったかもしれません。

ですが当時のわたしは添い乳で寝落ちさせる寝かしつけの楽さを手放せず、添い乳ばかりしていました。

夜まとまって眠れないことに、わたしは本当に本当に疲れきってました。

眠れなくて辛いのは子どもも同じなんでしょうけども…。

この子は添い乳でないと寝ないんだ…そう思い込みそうなほど息子の添い乳への依存度は高かったです。

整形外科へ

痛くても添い乳を続けましたが、ついに生後11ヶ月の頃に痛みの限界が。

整形外科にいくことにしました。

レントゲンを撮ってもらいましたが、特に問題なし。

変な姿勢を取り続けたせいだねってことで、ストレッチの仕方を教わり、時が経てば治るよって感じでした。

授乳中のため痛み止めの処方もされず。

まぁこのストレッチを一応やるんですけど…。効く気がしません。

痛過ぎて痛過ぎて、ストレッチと時間薬しか頼るものが無いのは辛いものがありました。


この頃、夜間断乳を始めました。始めた決め手は次の2つです。

・もう添い乳をするのは身体的に限界だったこと

・マグでしっかり水分が取れること


パイを寄越せーー!!!!というギャン泣きは凄まじかったですが、どうにか耐えて。

次第に夜中に起きる回数が減り、起きたらマグのお茶を飲んで寝てくれるようになり、わたしの添い乳生活は終わりました。

整骨院へ

それからなんやかんやと、痛みとともに過ごしていました。

生後1年半のころ、ギックリ腰になりそうな気配を感じたため慌てて近くの整骨院へ行きました。

その時に腰だけではなく、右腕と肩甲骨のことも相談して一緒に施術してもらうことに。

そこからわたしの右腕は劇的に良くなりました。

肩甲骨が動かなくて洋服の脱ぎ方が分からなくなるほど痛めていたた右腕ですが、今は多少の違和感があるだけでほとんど良くなりました!

整形外科と整骨院、それぞれの良さ

注意:わたしの主観です!!

整形外科の良い点はレントゲンを撮ってもらえるところ!

骨やその他に以上がないか、レントゲンを撮って診てもらえる安心感は凄いです。


整骨院の良い点は痛みの緩和・改善が早いこと!

そこを押してもらいたかったんだ〜〜ってポイントを押してもらえる幸福感。


なのでこの右腕については、整形外科で骨などに問題がないことを確認し、整骨院で痛みに直接施術をしてもらうっていう流れで治療したことは良かったと思っています。

不自然な体勢はやめよう

わたしは添い乳に助けられました!でもそれと引き換えに体を痛めてしまいました。


育児は常に何事も長期戦!

なので、少しでも不自然な体勢は続けてやらないこと

ちょっとでも痛いな・痛めそうだなと思った姿勢や体勢は早めにやめること


これらを、この記事を読んでくれた方に声を大にしてお伝えしたいです


もしも2人目が産まれたら…わたしはもう添い乳やらないようにしたい!

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