2歳5ヶ月児のYouTubeとの付き合い方【むしろ親が依存】

youtube 教育・トレーニング

こんにちは!わぽこです!

子どもはYouTubeがめちゃくちゃ好きだという話、よく聞きますよね。

うちの子もYouTubeが大好きです。

うちのYouTubeとの付き合い方をご紹介します。参考になれば幸いです!

1日30分〜1時間。タイマーが鳴ったらおしまい!

2歳5ヶ月時点では見出しの通り、見せる時間は1日30分〜1時間以内で。

タイマーをセットして「ピピピが鳴ったらおしまいだよ」と約束してから見せています。

見せる時間を30分〜1時間とした根拠は特にありません。

ただ、飽きているのにダラダラと観ているのはやめさせたかったので、集中して見ていられる時間や、画面を見せ続けても良いと思える時間との兼ね合いから、30分〜1時間にしました。


「『タイマーが鳴ったら終わり』を理解できるのか?」が気になる方もいると思うのですが

うちの子も最初はタイマーが鳴っても観るのを終わりにできず、iPadを取り上げるとギャン泣きでした。

でもギャン泣きを気にせずに笑顔はい!タイマーが鳴ったからおしまいだね!」「おしまいにできて凄いね!」と言い続けたら、4日目くらいには自分からiPadを消せるようになりました

毎回「終わりにできてすごいでしょ?」と言わんばかりのドヤ顔を見せてくるので、もうめちゃくちゃ褒めています。


そして、わたしはいつも「今日はどんな動画を観たの?」と質問してます。

そうすると、張り切って観た動画の内容を教えてくれるんです。可愛いですよ。

「YouTubeを見ることに否定的じゃないよ〜」っていうサインのつもりで始めた声かけだったのですが『見たものを思い出して、言葉で説明する練習』にもなってるように感じています。

見せるようになったきっかけ

子どもにYouTubeを見せるようになったきっかけは、断乳です

実家への帰省は電車を利用するのですが、その乗車時間が2時間半ほどです。

断乳前に子どもと2人だけで帰省する時は、ぐずったら即おっぱいで乗り越えていました。

しかし断乳を期にその技を使うことが出来なくなり、なにか子どもが静かになってくれるアイテムは無いかと考えたところ…思いついたのが「YouTubeで動画を見せる」だったのです。

初めて見せた時はどうだったか

初めからびっくりするほど食いつきが良かったです。

アンパンマンのおもちゃで遊ぶ動画を見せたのですが、こちらが止めなければ平気で1時間以上見ていました。

しかも静かに、食い入るようにして見続けてました。

おもちゃや絵本で遊びだしても、せいぜい15分程で他に興味が移る息子が…。

テレビだって、おかあさんといっしょさえも最後まで観ていられない息子が…。

何故かYouTubeだと集中して見続けるんです!なんでーーー


なるほどなるほど、よーくわかった。

子どもはめちゃくちゃYouTube好きっての、本当だって良くわかった。

YouTubeが好きだと、親が助かる

「YouTubeを見せれば大人しくなってくれることが分かった」というのは、電車での過ごし方に悩んでいたわたしにとっては朗報でもありました。

ぐずられたら最終手段でYouTubeを見せる!ていう手持ちの技が増えたことになるので、親にとっては外出の怖さが減るという良い面もあると感じました。


また、自分が休みたい時もYouTubeに頼っています。

発熱や風邪で体調が辛いときは、息子がYouTubeを見ている間に休んだり。

また、息子が昼寝をしなくなってからはYouTubeを見せている時だけが自分の休憩時間になりました。

なのでYouTubeを見ている30分強の時間は、なるべく家事はせずに、ウトウトしたり漫画読んだりする貴重な休憩時間にしています。

ですので、むしろ親がYouTubeに依存しているかも!?と思うんですよね。

人形遊びやおままごとの良いお手本!?

うちの子がお気に入りの動画は

  • アンパンマンのおもちゃで遊ぶ動画
  • メルちゃんがおままごとする動画
  • お店屋さんごっこする動画

こんな感じなんですけど、これらが息子の遊びのお手本になっているようです。

2歳になる前から、ぬいぐるみを動かして人形遊びをするようになったり、お店屋さんごっこやお医者さんごっこをするようになりました。

わたしは特に教えていなかったので(まだ早いと思っていました)、確実にYouTubeから学んでます。

遊びのバリエーションが増えて、本人も楽しそうで何よりです^ ^

ただやはり、動画の影響力は強いということですので、動画の内容は親も気に留めて置く必要があると思いました。

YouTubeとの付き合い方は変化していく

現在の付き合い方は最初に書いた通りですが、ここになるまでにいくつかの段階がありました。


最初は、見せる場合を決めていました。

  • 電車など逃げ場のない空間
  • 外食時などすぐにその場を離れられない場合

このような時にぐずられたら、YouTubeを見せて落ち着かせるようにしてました。


うちはこの付き合い方でいいと思っていたのですが

子どもが自分の意思を言葉にできるようになってくると状況が変わりました。

『もしもし あんぱんまん みたい!』と。

つまり『スマホでアンパンマンの動画を観たい』と意思を伝えるようになったんですよ〜〜成長〜〜〜

そうなると、家にいる時にもYouTubeが観たくてぐずりだすようになりました。

元々、YouTubeを観せることに強い抵抗があったわけではないので、最初は「これでいいのかな」と渋りながらも見せていました。

放っておいてみると、やはり1時間でもずっと見続けています。

見てくれている間、親は休める…というメリットをもあるのですが、しかし、ダラダラと観続けさせてしまうことには抵抗がありました。

そうして、タイマーをセットして…という現在の方法になっていきました。

このまま上手に付き合っていきたいな

いま現在、YouTubeとの付き合い方がとてもうまくいっているので、これからも上手に活用していきたいと思っています。

うちの子は今のところテレビに興味がないので、その分少しYouTubeを見る時間が増えてもおかしくはないかな〜と思ったりしつつ。

様子を見ながら、試しながら、やってみます!

また変化があったら記事にしますね^ ^

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