【離乳食】体力気力無しの料理下手はこう挑んだ【生後7・8ヶ月】

離乳食78

前回はこちらです。

前回の記事を読んでくださった方ならお分かりかと思うのですが…『正しい離乳食の進め方』を知りたい方は当方の記事ではご満足いただけないかと思います!すみません!

漠然とした不安を持っている方が「こんなもんか^ ^」と肩の力が抜けるような記事を目指しています。

生後7ヶ月頃は

うちは離乳食を生後6ヶ月から始めたので、7ヶ月時点ではまだ離乳食2ヶ月目。

てことは、「まだ生後6ヶ月の内容でお粥や野菜の固さ・量を見ていけばいいのかな。分かんないけど!」て感じで、10倍粥&どろどろの野菜や白身魚をあげていました。

離乳食を与えた時の息子の反応は、「このどろどろを口に突っ込まれるやつ、そんな楽しくないな」って感じで、食事に興味無しって感じでした。食べない。

わたしは既に、離乳食が嫌になっていました。
(あなたが食べないそれは、お母さんが睡眠を削って用意したものなんだよ…て思って落ち込む。)

食べない子への対処法として食事は楽しいものだと思わせてあげて!とか彩りを良くして!というアドバイスを本で読みましたが、それは心の片隅に置いておく程度にしました。

知っておくことは大事。できる時にやればいいや。

大丈夫。成長したらぜったいご飯を食べるようになる。

とりあえず気持ちを切り替えて(そんなうまくは切り替わらないけど)、ステップ離乳食というアプリの「食べたよ!」のチェックを押すために離乳食をあげていました。

外出時は市販のベビーフードをあげることも。でもほとんど食べなくて、捨ててました。

悩んで買ったものでも、食べてもらえずに捨てるのは虚しいもんですT T

お菓子はいつからあげた?

生後7ヶ月時点で、ベビーせんべい食べさせてました。これは食べるんだよなあ!

この2つをローテーションしてました。1歳半頃まで食べてたかなぁ。

大人が食べても美味しいおせんべいです^ ^わたしの中で大切なポイント。

家族で通っている歯医者さんに『「しらす・にぼし・魚の骨」を食べさせれば虫歯にならない歯が出来る』と聞いたので、特に小魚家族の方をあげていました。

(ちなみにこの歯医者さんは、うちの夫が幼少期に魚の骨(たたみいわしだったそうです)を頻繁に食べていたことを見抜きました。歯の状態から分かるみたいです…!そして夫は虫歯が少ないです。)

そして一言。この頃の赤ちゃんが両手でおせんべい持ってゆっくりもぐもぐしてる姿、めっちゃ可愛い!

生後8ヶ月頃は

7倍粥にしたり、野菜やお肉もそれまでよりは固形感のあるものを食べさせるようにしました。

フードプロセッサーが大活躍!でもたまにブレンダー欲しいー!て思ってました。少量だけ細かくしたい時がなぜか訪れる

そして、この頃からたまに食パンのトーストをあげたりしてました。ママ友さんが軽〜く「トーストあげてるよ〜」と言っていたので真似っこ!

確かに。おせんべい食べられるんだから、これもいけるんじゃない?と思ったんです。

8枚切りの半分を渡してみると、両手で持ってもぐもぐ食べました。(とても楽チン)

ドロドロ系のご飯だと、器の中に手を突っ込んで、そのまま顔に塗りたくられるのでウンザリする日も。毎度は笑って許せないぞ…。

でもそのまま出すのは食パントーストくらいで、あとは本の通りにドロドロしたの出してました。

この和風だしはめちゃくちゃ使いました!

ストローで飲めるようになった

これは大きい変化でした!
生後8ヶ月頃は季節でいうと真夏だったので、マグで水分補給ができた方がいいと思って練習してました。

まずはこれで練習!フタを押すと中身が出てくるってすごくないですか?
よくぞ作ってくださいました☆と拝みますよほんと…。

これでなんとなーく、ストローからお茶が出てくることを覚えてもらったら

これを買いました。

スパウトやコップはほとんど使いませんでしたが

「ストローマグパーツ×保冷ボトル」の組み合わせは2歳半間近の今でも使ってます

つかみ食べの方が好き?

親戚の家に行ったときのこと。

大人用に出されたリンゴをむんずと掴み、小さい口をいっぱいに開けて、ネズミのように歯で削りながら食べてました。

そんな姿を見て、わたしは

つかみ食べなら、もっと食べてくれるようになるのかな〜

と思ったり。なんだり。

この頃に、バナナをつかみ食べできることを発見!

トーストとバナナという、最強に助かる組み合わせが誕生したのです。

子どもの成長の力を信じて、レッツ離乳食ライフ!

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