ハニーレモンソーダ/45話 あらすじ&感想【ネタバレ】

honey45wa 「ハニーレモンソーダ」

少女漫画雑誌『りぼん』にて連載中!

村田真優先生の『ハニーレモンソーダ』

45話(12巻収録)のあらすじ&ネタバレ感想です!

あらすじ

花火大会当日。

羽花は浴衣ではなく私服でお祭りに来ていました。

一緒にきた友達たちとは別れ、界と2人きりでお祭りを楽しんでいました。

羽花が界へ敬語無しで話すのにも慣れて来た頃、偶然、界の友人たちと出会います。

その友人たちの会話から、界は人混みが苦手でこういう祭りに一切来なかった、という話を聞いた羽花は「界にとっては楽しくないこと」をさせてしまっていると落ち込みます。


界は友人たちと、羽花はひとりで、しばし別行動をとることになりました。


その間に、羽花は鼻緒が擦れて痛くてうずくまっている女の子を見つけて手当をしてあげます。

その子との会話から、界は「羽花が嬉しいことを一緒に喜んでくれる人」だということに気付いた羽花。


自分のやりたいことをやる!それが界の喜ぶこと!と思った羽花。

浴衣の着付けコーナーで浴衣に着替えて界の前に現れました。


浴衣姿で現れたことに驚く界。

満面の笑顔で「花火を見よう!」と言う羽花。


羽花の手をとって、界は人の流れとは逆に走り出します。

着いた場所は自転車置き場。

界が自転車で来ていたことに驚く羽花。

帰りの電車が混むから自転車で来たの?と聴くと

『違う おまえのため』

という返事が。


界の自転車の後ろに羽花を乗せて、坂道を漕ぐこと15分。

見晴らしの良く、花火がよく見える場所に着きました。

誰もこの場所を知らないようで、2人きりです。

この場所を見つけていた界は、自転車に羽花を乗せてここへ来ようと考えていたのです。


自分のために考えて行動してくれたことが嬉しくて、自分からキスをする羽花。

花火を見ている羽花のうなじにキスをする界。

とっても幸せそうに微笑み合う2人。


花火を見終わり、また祭り会場へ戻って来た羽花たち。

羽花が少し界とはぐれたときに、さっき助けた女の子の兄だという人がいちご飴をお礼に!と渡そうとしてきます。

『気持ちだけ受け取っておきます ありがとう』と笑顔で答え、相手が少し見惚れたような。。。

そこへ『羽花』と男を牽制するような(!?)声が。界でした。

羽花を呼んだ相手が界だということに、女の子の兄が驚いているようですが…。

感想

扉絵の『こんなに好きになるなんて 思ってなかった』てのは、界でしょ!?界が言ってんでしょ!?高まるー!!

そっかそんなに好きなんだね…!

苦手な人混み(花火大会)も、羽花のためなら頑張れちゃう界。

それに去年も来てましたよね?羽花を誘っていこうとしてあゆみに先越されたやつ…


「羽花が喜ぶことをしてあげたいっていう気持ち。」

界がそう思っていることに気付いて行動できる羽花。

羽花が浴衣で駆け寄ってきて『見よう!』て言ってさ…ここでの界ってどんな気持ちだったのかなって想像だけで3日は浸れる。

めちゃくちゃ嬉しかったと思うんだ…。界の気持ちを理解して、こんな風に行動して、可愛い笑顔を向けてくれる彼女…。

もう何でもしてあげたくなるっつーの!

『おまえのため』ってさ!こんなに可愛い羽花になら界も素直に言えるわ!2人ともかわいい!


花火のために頑張って自転車漕いでくれた界へ、羽花からの自然な感謝のキス…。良い。(キス顔ガン見の界がちょっと面白い。)

本当は羽花の浴衣姿が見たかった…なんて可愛すぎるー!よかったね!

羽花のうなじにチューですよ。

今回は羽花からのチューで終わりかな〜と思ったところに、うなじチューですよ!作者先生大盤振る舞い!!

2人の幸せそうな顔!!界が羽花に顔を寄せてこんな無防備に嬉しそうにしてるなんて!

しかしこのシーンに被せてある羽花の心の声が不穏な感じにも読めるよね。

『この先 どんなことが起きても 今日の思い出で生きてゆける』

『レモン色の髪の 私の初恋の人』

まるで、ゆくゆく別れるみたいなのヤメテ!!

で新キャラ「宙くん」の登場ですぁ。

羽花が男と喋ってるのを見て『羽花』て名前呼びで声かけるの萌えます。普段は2人きりでも名字呼びなのに!

そう、牽制しておかないとね。勘のいい男、三浦界。


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