ハニーレモンソーダ/44話 あらすじ&感想【ネタバレ】

honey44wa 「ハニーレモンソーダ」

少女漫画雑誌『りぼん』にて連載中!

村田真優先生の『ハニーレモンソーダ』

44話(12巻収録)のあらすじ&ネタバレ感想です!


わたしはこの話以降の羽花と界がとっても好きです😄💓

界の、羽花への惚れっぷりが見てて楽しいー!

あらすじ

高校二年生の夏休み。

界が一人暮らしをしていることを知った羽花は、界のために何かしてあげられることはないかな…と考えています。

そこへ界からのLINEで、明日界の自宅で遊ぼうと誘われます。

初めて訪れた界の部屋。雑然としてる風でも整っていて、置かれているもの全てに界らしさが感じられます。『三浦くんに取り囲まれてるみたい』と赤くなる羽花。


普段行き届いていないであろう、掃除や洗濯を買って出る羽花。

ですが、界の暮らしぶりは羽花の予想に反して、とても整っていて充実したものだと分かっていきます。

界はきちんと一人暮らしを満喫していることを理解した羽花。

界が何か大変だったり、もしかすると寂しかったりするのではないか…という心配は必要なかったんだと、ベランダで一人落ち込みます。

そこへ界が「ハニーレモンソーダフロート」を羽花へ渡しにやってきました。


どうして今日、界が自分を呼んだのか理解したという羽花。


『自分は大丈夫って私に伝えるために ここに呼んでくれたんですね』

『何でも出来る 眠れない夜はきっとない』

羽花がそう言うと

『あるよ 石森の声が聞きたくて』

と優しく微笑みながら言う界。


『石森 おまえ今日 オレを守りに来たんだろ?』

と、羽花の気持ちを分かっていた界。


お互いを思いやる気持ちを確認できた2人。ベランダで優しくキスを交わします。


アイスを買いに2人で買い物へ。そこで目にした花火大会のポスター。

思い切って『花火大会 一緒に行きたいです!』と言う羽花。

バイトですよね…と諦めモードでしたが、予想に反して返事は『いいよ』と!

『そのかわり 敬語卒業で』という界の言葉に、驚く羽花。

感想

部屋綺麗!洗濯好き!料理できる!好きな素麺のストックが大量!

彼女にハニーレモンソーダのフロートを出せる!ミント乗ってるし!

なんて完璧なんだ三浦界ーーー!!

素麺が好きとか…!スーパーで大量買いしてるとか…!ツボ…!


髪乾かしたあとにギュッてするとか〜〜そこのこう界の体に羽花がすっぽりしっくり入っちゃう感じとか萌えだわー!

そして頭ぽんぽんで余裕の微笑みですよ。

あんなに羽花をどーにかしたくて悶々としてた林間学校が懐かしいね!

あと、ところどころ羽花の敬語が抜けてタメ語になってるのも良い〜〜。

界と一緒にいても気が抜けるようになってきている?可愛い〜

2人がお互いを思い合ってるのが良いですよね〜〜〜。

そうだ界!もっと羽花に分かりやすく甘えにいってくれていいよ!


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