【1歳半健診】O脚でひっかかり、紹介状いただきました。

Okyaku その他

こんにちは!わぽこです。

今回は、息子のO脚で悩んでいた頃の話です!


結果を先に言うと、息子のO脚は病気が原因ではなく、2歳頃には自然と治りました!

ですが、1歳半健診でひっかかり紹介状をいただいて診察を受け、3歳になったら再再診を受ける予定です。

こんな長い付き合いになるとは(汗)


O脚で病院にかかることもあるんだな〜。

一歳半のレントゲンってどういう風に撮るんだろ〜。

ってことが気になる方。参考になれば幸いです^ ^

整骨院の先生から初指摘

一歳半健診までもう間もなく、という頃。

右肩を痛めたので(こちらのブログ参照)通っていた整骨院で

先生が息子をみて「O脚が強いですね」と。


そう言われて初めて『え!みんなこんなものではないの!!?』と、息子のO脚が気になったわたし。

近い月齢の子がいれば、その子と我が子の脚の様子を見比べて…

確かに、結構みんなO脚じゃなくなってるなって。

いつの間にか、みんな脚はまっすぐ。

うちの子は極端なO脚のまま。

デッチデッチと歩いてる。可愛いけど…


O脚の何が問題なのかよく分かってないわぽこ。

とにかく、もうすぐある1歳半健診で必ず聞いてみよう!と

検索して調べるのは控えてました。

1歳半健診の診察で

諸々問題なく健診が進み、最後の小児科医との問診にて。

先生が、寝かせた息子の全身を診てくださってるときに

『O脚が気になって…』と言ってみました。

すると先生も『少し気になりますね』と。


即、医療センターへの紹介状を出してくれることになりました。


このときわたし、正直呆然としました。

え…O脚で、紹介状出るの…?

どんな病気の可能性があるの…?


だって、O脚ですよ…?珍しいことじゃないような気がして…

でも、とにかく何かしらの可能性があるってことだから

いただいた紹介状を携えて、次は子ども医療センターです!

子ども医療センターでの診察

整形外科での受診です。

整形外科医の診察→レントゲン撮影→再び整形外科医の診察、という流れでした。

レントゲン撮影

・オムツを交換し(濡れていなければそのままでOK)、服を脱ぎオムツ一丁姿に。

・撮影する場所で息子は1人で立ちます。立ったままでの撮影でした。

・技師さんが、オムツの上から、大事なところをX線から守るために鉛?をペトっと貼ってくれます。

・母親もレントゲン室の中に入ります。

・そして透明なボードで作られた衝立の内側に立ち、息子を応援します。


(何をしているか、されているのかワケわからん状態で大人しく立っている息子が愛おしかった〜〜〜!脳内メモリーに保存。)

レントゲンを見ながらの診察

「特に病気などは見られない」ということで、ほっと胸を撫で下ろしました。


靴を脱がせて歩く様子をチェック。歩き方も問題なし。


結果、今回はこのまま様子見となりました。

2歳になってから再診することに。

しかし2歳の時点でもO脚が改善していなかったら

『器具を装着するかもしれない』と言われました。

どのような器具なのかの説明はありませんでしたが

O脚を直す器具…

考えただけでも、息子が大人しくつけるハズがないT T

それをつけ続けるのはきっと大変だ…


どうしても器具を回避したくて、自分に出来ることがないのかと

・オムツがゴワゴワしてO脚ってことは?

・わたしが息子の脚を内側にぐいぐい押すのは意味ありますか?


なんて、その場で思いついた素人考えをご披露してしまいました!

どれも意味ないですっていう先生の即答をいただき


O脚が自然に治りますように!!と祈るのみ…

再び子ども医療センターへ

2歳になり、半年ぶりの子ども医療センターへ。

この半年の間に、見た感じでは脚がほぼまっすぐになっていました!

何もしていません。

靴を変えたり、体操したり、そういうことは全くしていません。

ただただ、成長していったらO脚が治りました。


さて子ども医療センターでは

身長体重測定→レントゲン撮影→整形外科医の診察、の順番でした。

レントゲン撮影

・1歳半のときとほぼ同じ。

・唯一違う点は、親はレントゲン室の中に入れてもらえなかったこと。
 中で応援する気満々だったのでビックリ。泣かないかビクビク。

レントゲンを見ながらの診察

レントゲンを見ても問題無し。

O脚も良くなっている。

ということで、これで脚問題解決!!と思いきや…


『子どもはX脚になりやすいので、次は3歳になったら来てください』

と、まさかのお言葉!

うちの子が特にX脚になりやすそうってワケではなく「子どもはなりやすいので」というお話でした。

つまり、X脚も病院にかかって良い案件なんだと思いました。


うちの子がX脚になるかどうかは分からないけど、診てくれるというならモチロン診てもらおう☆ということで、1年後の診察予約をお願いしてきました。

「成長」に助けられている

うちの子は2歳前までO脚だったワケですが、なぜ他の子よりもO脚である期間が長かったのか…その理由は分かりません。

2歳の再診までの間にメキメキとO脚が治っていきましたが、それも「成長と共にそうなった」としか分かりません。

分からないと、つい理由を見つけたくなってしまいますが

「こういうこともある」って整理しようと思います。


息子が何歳になっても、脚を見るたびに「O脚で病院にかかった」この一連のことを思い出してしまうのだろうな(笑)って思います。

タイトルとURLをコピーしました