【産後】寝不足で辛いお母さんを助ける方法【体験談あり】

nebusoku その他

こんにちは!わぽこです。

今回はちょっとイラっとくる出来事があって

気持ちをぶちまけたくなって書き始めました。

めちゃくちゃ主観で書いています。

全ての方に当てはまるわけではないでしょう。

それを踏まえた上で読んでくださればと思います。


この文章が必要な誰かに届きますように


読んで欲しいのはこんな方たち…

赤ちゃんは夜泣きします。

初めから夜通し寝てくれる赤ちゃんの話は、わたしの友人ママ達の中でも聞いたことがありません。

ですから、お母さんは慢性的に寝不足です。


寝不足のお母さんのいるご家庭で

妻のために、家庭のために

何をしたらいいか悩んでいる世の中のお父さん

あなたたちに向けて書いていきます。


そして、それが

何をしてもらえば助かるのか分からない寝不足のお母さん

のお役にも立ったら嬉しいと思っています。


文章中に個人的な恨み(笑)が滲みでている恐れがありますが、それもお楽しみください☆


わたし自身の経験を踏まえ

母となった友人たちの話を聞いて辿り着いた答えは

夫・お父さんは

『出産間もない妻を、寝かせる為にどうしたらいいか考えて動いて

です。

望んでいるのは「家事」じゃない

産後の妻のため、家庭のために自分が何をするべきか…と考えているお父さん。


食事を用意して、洗濯して掃除して…と家事を請け負うことことを思いつくのではないかと思います。

その気持ちはとても素敵なのですが

すみません。

産後のお母さんが望んでいることは家事ではありません。

自分を眠らせてくれることです。



『家事をやってる分、

 赤ちゃんの面倒だけなら、休めるし眠れるのでは?』

『家事をやる=お母さんが眠れる、じゃないの?』


わたしも出産前はそう思っていました。

でもそうではなかったんです。

何故なら、赤ちゃんの面倒をみている「だけ」のように見えるお母さんは、まったく休めていないからです。

なぜお母さんは休めないのか

出産後のお母さんに湧き上がる

「この子を育てなくてはならない」という責任感。


それ故にお母さんは

赤ちゃんが心配で、あれやこれやと手をかけてしまいます。

そして常に赤ちゃんのことを考えています。


とにかく1日中赤ちゃんを抱っこして揺らしていますし

夜泣きしたら起きて対応。


たとえ赤ちゃんが眠っていて

「寝顔可愛いなあ」と思っている時でさえ

赤ちゃんに異変が起きていないかチェックしていたり。


誰かに(夫含む)赤ちゃんを抱っこしてもらっている時でさえも

赤ちゃんは大丈夫か気になってしまったり。


抱っこしても泣き止まなければ、抱っこの仕方が悪いのか!?と心配になり。

授乳して泣き止まなければ、量が足りないのか!?と不安になり。

分からないことだらけで、不安なことはすぐスマホで検索。


赤ちゃんの側にいる間、体と心のどちらもフル回転です。


やっていることは「育児だけ」だけれども

とてもとても疲れるんです。

(それに産後って、体ズタボロですから!!普通に休息必要)

だから、お父さんにやってほしいこと

是非ともお母さんの為にやってあげて欲しいことは

あなたが赤ちゃんを抱っこして『寝室で寝ておいで』と言ってあげることです。

具体的に寝かせてあげられる時間を伝えて。

一時間でも、二時間でも、三時間でも。

そして、その時間はぜっっっったいに寝かせてあげてください。


こんな方法も参考にして!

友人ママが実践していたことで、ソレいいなと思ったのは

『毎日○時〜○時は、お母さんは寝る時間』と、毎日の寝る時間を決めてあげる方法です。

例えば『朝5時〜8時はお父さんが赤ちゃんの面倒を見て、お母さんは寝る』みたいに。

たった3時間でも、『5時がくれば3時間寝られる!』というのは寝不足のお母さんにとっては救いです。

『必ず寝られる』という時間があるだけで、頑張れます。

それくらいお母さんたちにとって睡眠不足は切実に辛い問題です。


でも、おっぱいが必要になったらどうしよう?

お母さんを寝かせてあげている間に

どうしても、お母さんのおっぱいをあげないといけない状況がきたとします。


この場合は、どうしても仕方ないなら

お母さんを起こして授乳してもらいます。

そして、授乳が終わったらすぐに赤ちゃんを受け取りましょう。

これなら、授乳の間の10分程度起きてもらうだけで済みますから。


げっぷさせたり、寝かしつけたりはお父さんががやってください!

何故か赤ちゃんから離れられない

どうしてこんなに、お父さんに『お母さんを寝かせてあげてください』とお願いするのかというと

何故かお母さんは、赤ちゃんから離れられなくなっているからなんです。


どんなに疲れていて、寝不足で辛くても

「自分が赤ちゃんの世話をするものだ」と思ってしまいます。


近くにいたら何かしらお世話してしまうんです。

誰かが見ていてくれても、なんとなく休めないんです。


なので、お父さんには

お母さんと赤ちゃんを引き離してあげて欲しいんです。


お母さんが『でも…だって…』と言ったとしても

『大丈夫だから』と言って、お母さんを1人にしてあげて欲しいです。

1人にしてあげてようやく、お母さんは本当に休めます。



(わたしは

赤ちゃんを夫に託して、ひとりで布団に入ったとき

嬉しさのあまり布団の中でジタバタしたのを覚えています。

出産前までは、1人で布団で寝るなんて当たり前のことだったのにね…)

夜泣き対応の辛さとは

そもそもどうして

産後の妻はそんなに疲れているのか。

イライラしているのか。

わたしが「とにかく寝かせて!」と言っていることから分かるでしょうが

すべて『寝不足』が原因だと思います。


上述のとおり、お母さんは心身とも疲れきっています。

ただでさえ、体はまだ産後のダメージを負ってます。

疲れから回復するには、寝るしかありません。


なのに、夜には夜泣き対応があってまとまって眠れません。


夜泣きしたら

オムツ確認して濡れてたら替えて。お腹空いてたら授乳して。

抱いてないと泣くから抱っこして。

3時間おきの授乳と授乳の間ずっと抱っこしているなんてこともザラです。


しかも、朝がきても眠れません。休めません。


1日頑張っても休めない。5日頑張っても休日は来ません。

疲れと睡眠不足のまま、翌日もその翌日も過ごすんです。

これって、拷問のように辛いです。

お父さんは、こんな寝不足が続く状況を経験したことがありますか?



出産前までは「夜になれば朝まで眠れる」という生活

それが赤ちゃんに合わせて朝・昼・夜と24時間対応する生活に変わってしまい。


まとまった睡眠を取れていないので、心身共にズタボロです。

睡眠が取れていないので疲れが取れない。

いつ、この疲れが取れるのか分からない。

この地獄がいつまで続くのだろうという恐怖。

疲れすぎて、赤ちゃんのことを考えるので精一杯。

睡眠をとるためにどうしたらいいかを考えることも出来ない。

頭が働きません。



赤ちゃんの「泣き声」で

寝不足で疲れているところを起こされるのって、とても辛いです。

しかもお母さん、少ない睡眠の間も熟睡できていないと思います。

『赤ちゃんが泣いたら起きる』ために、意識のどこかは目覚めている感じです。

例え夜泣きしていなくても、赤ちゃんが息をしているか不安で目が覚めてしまうこともあります。


睡眠不足は心も蝕んでいきます。

イライラしているお母さんの気持ちとは

お母さんは寝不足でイライラピリピリしています。

そこで

例えば、お父さんが普段しない家事をやってくれたとします。


その時のお母さんの気持ちは


助かるけれども

正直、大人の食事や掃除洗濯なんてどうでもいいと思ってます。

平時でなら感謝するでしょうが、産後は平時ではありません。


そんなに家事やれる体力があって羨ましい。

あなたは夜しっかり寝てますもんね。

その家事をする時間で、わたしを寝かせてよ!

そう思ってしまうんです。

それだけ疲れているということなんです。


しかも、もしもお父さんが

『家事を頑張ったから疲れてしまって、早々に寝た』

なんてことをしたら、それはとんでもない失敗です。

お母さんのして欲しいこととズレてまくりです。


食事も掃除も大切だけれど

お母さんの心身のケアが一番大切だと思います。


お父さんにしか出来ない、

お父さんにしてもらえたら嬉しいこと、

たくさんあると思います!

わたしがどうしても伝えたいこと

うちの息子は本当〜〜〜〜に寝ない子で、昼間も夜も寝なくて。

わたしは寝不足で頭がおかしくなっていて、『寝不足を解消するにはどうしたらいいか?を考える』こと自体を思いつかないほどでした。

そんな心身の状態で

夫のやる事とわたしのやってほしい事はズレていて、喧嘩ばかり。

大変でした。

『産後の恨みは一生忘れない』って言いますが、本当にそうかもしれません。

わたしにも、夫に対して忘れられない恨みがあります。

産後2年以上経ってから話し合って、謝ってもらいましたが、それでも心の傷として残っていて、あの時のイライラはすぐ思い出せます。


こういう気持ちが心に残っていることは、とても残念です。

あの時の喧嘩は、わたしが寝不足でさえなければもっと違ったんだろうにと思うんです。


なので

お父さんには

『お母さんの心身回復のため、寝させてあげて』

お母さんには

『今の心身の不調は寝不足のせいだと思って、どうにか寝て』

と、わたしはどうしてもお伝えしたいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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